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オンライン資格確認関係補助金申請について

申請時期申請方法申請前申請後一括申請

申請時期

Q1. 令和3年3月31日までに顔認証付きカードリーダーの申込みを行った保険医療機関等に対して、特例的に、要した費用の一定額まで定額補助を行うという追加的な支援策について、いつまでにオンライン資格確認システムの導入準備を完了しなければならないという期限はあるのでしょうか。
A1. 令和3年3月31日までに申込みをしていただき、顔認証付きカードリーダーの受取りや保険医療機関等内のシステム改修等を行った上で、一定の期間内には導入していただくことを想定しています。マイナンバーカードを持参された患者のみなさまに出来るだけ早くご利用いただけるよう、早期の導入準備完了にご協力をお願いします。
Q2. 補助金交付の申請に期間は定められていますか。
A2. 令和5年3月31日までに補助対象事業を完了させ、令和5年6月30日までに申請することとされています。
Q3. オンライン資格確認等の導入のためのシステム改修等に関して、どのタイミングで補助金の交付申請を行うことになりますか。
A3. システム改修後、保険医療機関等においてオンライン資格確認の導入準備が完了した後に、添付書類を添えて交付申請をお願いします。(事前申請ではなく、精算払いとなります。) なお、補助金の限度額は、オンライン資格確認導入による経費のほか、電子カルテシステム等の薬剤情報・特定健診情報閲覧改修による経費の双方を対象とした限度額であることにご留意ください。
Q4. 補助事業は令和5年3月31日までに完了していましたが、申請時に実施要領第14の申請期間(令和5年6月30日まで)が過ぎていた場合、補助金の交付対象となりますか。
A4. 期間を過ぎると補助金の交付申請を受け付けることができませんので、必ず令和5年6月30日までに申請をお願いいたします。

申請方法

Q1. 補助金申請は分割して申請できますか。
A1. すべての対象事業に係る経費を一括して申請いただくこととなっていますので、分割申請はできません。
Q2. オンライン資格確認関係補助金の申請に必要な書類を教えてください。
A2. (1)領収書(写)、(2)領収書内訳書(写)、(3)オンライン資格確認等事業完了報告書の提出が必要です。
Q3. なぜオンライン資格確認等事業完了報告書の提出が必要なのですか。
A3. 補助金の交付は、オンライン資格確認を実施することが前提であるため、オンライン資格確認の導入準備が整ったことを報告いただくことが必要です。
Q4. オンライン資格確認関係補助金の申請に必要な書類はどうやって提出するのですか。
A4. ポータルサイトから申請される場合、必要書類をスキャナー等を使用し、PDF等のデータにしていただき、ポータルサイトにアップロードしてください。なお、1ファイルしかアップロードできないため、お手数ですが圧縮するなどしてまとめていただきますようお願いいたします。
Q5. なぜ領収書と併せて領収書内訳書の提出が必要なのですか。
A5. 補助金の申請内容を審査するために領収書の金額の内訳が必要となります。システム改修等を行ったベンダ、販売店等に領収書内訳書の作成を依頼していただきますよう、お願いします。
Q6. オンライン資格確認や特定健診情報の閲覧は令和3年3月から、薬剤情報の閲覧は令和3年10月から開始されます。このため、先にオンライン資格確認及び特定健診情報の閲覧の導入に関するシステム整備を行い、薬剤情報の閲覧に必要となるシステム整備は追って対応するという段階的な導入を検討していますが、その場合、補助金の交付申請を複数回に分けて実施することは可能でしょうか。
A6. 二重請求防止等の観点から、同一保険医療機関等における複数回申請は認めておりません(2回目以降の申請は、補助金の交付対象事業であっても不交付決定になります)。このため、オンライン資格確認等の導入を段階的に実施いただく場合でも、補助金の交付申請は、実施要領第2の1の全ての交付対象事業完了後にまとめて実施してください。

申請前

Q1. 顔認証付きカードリーダーを令和3年3月31日までに申し込みましたが、事情があって4月1日以降に機種を変更しました。補助金増額の対象となりますか。
A1. 対象となります。
Q2. 顔認証付きカードリーダーを令和3年3月31日までに申し込みましたが、事情があって4月1日以降にキャンセルしました。その後、思い直して再度顔認証付きカードリーダーを申込みましたが、補助金増額の対象となりますか。
A2. 対象となりません。
Q3. オンライン資格確認関係補助金の補助対象、補助内容について教えて下さい。
A3. こちらをご覧ください。

申請後

Q1. オンライン資格確認関係補助金はどの口座に支払われますか。
A1. 診療報酬・調剤報酬が振り込まれている口座にお支払いします。
Q2. 診療報酬・調剤報酬が振り込まれている口座以外の口座に振り込むことはできますか。
A2. 診療報酬・調剤報酬が振り込まれている口座以外を指定いただくこともできますが、手続きが必要となるため、支払基金までご連絡ください。
Q3. オンライン資格確認関係補助金は、申請からどのくらいの期間で支払われますか。
A3. 現在、申請内容の確認のために、申請から補助金交付まで2~3か月程度お時間をいただいております。この申請内容の確認では、申請額に算入されているものの中に補助対象以外のものが入っていないか、申請書に記載いただいた金額が誤っていないか、提出いただいた書類に不備がないかなど、総合的に確認を行っています。確認の結果、申請書類に不備や不足があった場合などは、支払基金から医療機関等に照会させていただき、医療機関等へ書類の再提出をお願いする必要があるため、更に時間を要することとなります。補助金の申請に当たっては、こちらを今一度確認いただき、正確な補助金申請にご協力をお願いします。

一括申請

Q1. 一括申請とは、どのような内容か教えてください。
A1. 一括申請には、顔認証付きカードリーダーの交付を一括して申請する「顔認証付きカードリーダーの一括申請」と、補助金の申請を一括して申請する「補助金の一括申請」の2種類があります。現時点では「顔認証付きカードリーダーの一括申請」のみ行うことができますが、今後「補助金の一括申請」も行えるよう準備を進めています。いずれも、個々の保険医療機関等が行う手続きをまとめて行うことにより、手続きを簡素化するものです。
Q2. 補助金の一括申請を行う場合、実施要領第5の1(5)に規定されている事業に係る収入及び支出を明らかにした帳簿の整備、当該収入及び支出に係る証拠書類の整理、及びこれらの書類の事業終了後の保管義務に関する責任は誰が負うことになるのでしょうか。
A2. 取りまとめ者に責務が課せられます。
Q3. チェーン薬局等のグループ経営に属する保険薬局等が、一括申請を行わず、個別の保険薬局等ごとに申請を行うことは可能ですか。
A3. 可能です。
Q4. 保険医療機関等でオンライン資格確認の導入に必要となるシステム等を独自で開発している場合、添付書類が提出できないと思われますが、省略可能でしょうか。何か他の書類の提出が必要でしょうか。
A4. 保険医療機関等において独自にシステム開発を行っていて、添付書類が提出できない場合は、オンライン資格確認等の導入にかかった経費を証明する書類の提出が必要となります。例えば、100店舗分のシステムを本社が1000万円で開発した場合には、1店舗当たり10万円の費用がかかったとして申請していただきます。