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オンライン資格確認・医療情報化支援基金関係 医療機関等向けポータルサイト

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オンライン資格確認導入について

Q. オンライン資格確認は必ず導入しなければいけませんか。

A. 導入は義務ではありませんが、資格の確認を確実に行うことは保険制度の基本です。また、オンライン資格確認を行うことにより、受付、診療・調剤・服薬指導、診療報酬請求について効率化が図られるため、導入の検討をお願いします。オンライン資格確認を導入した医療機関・薬局ではマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになります。

Q. オンライン資格確認を導入したら、患者はマイナンバーカードがないと受診できないのですか。

A. 健康保険証でも受診できます。健康保険証とマイナンバーカードのどちらでもオンラインで資格確認ができるようになりますが、健康保険証の場合は記号番号等の入力が必要となります。

Q. 医療機関・薬局では患者のマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うのですか。

A. 医療機関・薬局において患者のマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うことはありません。オンライン資格確認では、マイナンバーではなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を使用します。

Q. 医療機関・薬局内のレセプトコンピュータ等の情報を支払基金・国保中央会が閲覧できるようになるのですか。

A. オンライン資格確認は、支払基金・国保中央会から資格情報等を提供する仕組みです。 支払基金・国保中央会が、医療機関・薬局の診療情報等を閲覧したり、取得することはできません。

Q. 患者はマイナンバーカードを持っていればすぐに健康保険証として利用できるのでしょうか。

A. マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、あらかじめ患者がマイナポータルで初回登録をすることが必要です。 なお、初回登録をしていない患者が受診した場合でも、医療機関・薬局の窓口において、顔認証付きカードリーダーによる認証または暗証番号(4桁)による認証を行うことで、初回登録ができます。

Q. マイナンバーカードの取扱いで気をつけるべきことはありますか。

A. 医療機関・薬局の窓口ではマインナンバーカードは預かりません。患者においては、顔認証付きカードリーダーの場合はカードリーダーに置いていただく、汎用カードリーダーの場合はカードリーダーにかざすとともに受付職員に見せていただきます。

Q. 患者がマイナンバーカードを忘れたらどのようにしたらよいですか。

A. 現行の健康保険証を忘れた場合の取り扱いと同様になります。もし、患者が健康保険証を持参していれば、健康保険証によるオンライン資格確認を実施してください。

Q. 医療機関・薬局でマイナンバーカードが健康保険証として使えることを、どのように患者さんに伝えたらよいですか。

A. マイナンバーカードでのオンライン資格確認が利用できることのポスター等を準備する予定です。医療機関・薬局への具体的な提供方法は別途掲載します。

Q. オンライン資格確認はいつから始まりますか。

A. 令和3(2021)年3月を予定しています。

Q. いつから準備を始めればよいですか。

A. 令和2年8月頃から導入作業を実施いただければ、令和3年3月のオンライン資格確認の開始に間に合います。ご担当のシステムベンダ等にご相談ください。

Q. オンライン資格確認を始めるには、まず何をすればよいですか。

A. (1)マイナンバーカードの読取・資格確認等のソフトウェア・機器の導入、(2)ネットワーク環境の整備、(3)レセコン、電子カルテ等の既存システムの改修等が必要になります。各医療機関によって必要な機器やネットワーク環境が異なるため、導入されているシステムベンダやネットワークベンダにご相談ください。

Q. オンライン資格確認のためのシステム改修に関して、補助金交付申請を行う時期はいつ頃ですか。

A. システム改修後、オンライン資格確認の導入準備が完了した後に、支払基金に補助金交付申請を行っていただくことになりますので、医療機関・薬局における導入作業後である令和2年11月以降となります。(事前申請ではなく、精算払いとなります。)

Q. レセプトのオンライン請求を利用していませんが、オンライン資格確認を始めることはできますか。

A. オンライン請求の回線環境を導入することで、オンライン資格確認を始めることが可能です。オンライン資格確認を行うために回線環境の導入をした場合にも、その回線費用は医療情報化支援基金の補助対象となります。

Q. オンライン資格確認を導入するには何が必要ですか。

A. (1)マイナンバーカードの読取・資格確認等のソフトウェア・機器の導入、(2)ネットワーク環境の整備、(3)レセコン、電子カルテ等の既存システムの改修等が必要になります。各医療機関によって必要な機器やネットワーク環境が異なるため、導入されているシステムベンダやネットワークベンダにご相談ください。

Q. オンライン資格確認はどの機関が導入できますか。

A. 保険医療機関と保険薬局が対象となります。※訪問看護ステーション、整骨院、接骨院、鍼灸院、あんま・マッサージは対象外です。

Q. 保険証では、オンライン資格確認は利用できませんか。

A. 保険証でも資格確認は可能です。ただし、専用の資格確認端末の導入、オンライン資格確認に必要な請求回線の準備、レセプトコンピュータの改修等を行う必要があります。

Q. 生活保護受給者の医療券は対象ではないのですか。

A. 今回の令和3年3月の開始においては対象外です。引き続き検討します。

Q. オンライン資格確認を導入するにあたり、医療情報化支援基金の補助はどこまでが対象になりますか。

A. 補助としては、
○オンライン資格確認の導入に必要となる資格確認端末の購入・導入
○レセプトコンピュータ、電子カルテシステム等のアプリケーションに組み込むパッケージソフトの購入・導入
○オンライン資格確認に必要となるオンライン請求回線の導入、既存のオンライン請求回線の増強
○オンライン資格確認の導入に必要となるレセプトコンピュータ、電子カルテシステム等の既存システムの改修等
などが対象となります。電子カルテシステムの改修は、資格確認だけでなく、薬剤情報及び特定健診情報の閲覧のための改修を含みます。

Q. オンライン資格確認で導入する顔認証付きカードリーダーは、どこで申し込めますか。

A. オンライン資格確認で使用できるのは、支払基金の「認可」を受けた顔認証付きカードリーダーとなります。
「認可」を受けた顔認証付きカードリーダーのお申し込み時期は、当ポータルサイトにて告知予定であり、アカウント登録された方には、メールでお知らせします。

Q. オンライン資格確認の導入について、資料はどこにありますか。

A. 当ポータルサイトで各種資料のダウンロードが可能です。

Q. 保険証に2桁の付番(枝番)が追加されるのはいつからですか。

A. 健康保険証に2桁の付番(枝番)は、令和2(2020)年10月1日以降、各保険者ごとの状況を踏まえて健康保険証に順次記載されます。
※2桁の付番(枝番)のない保険証でも、診療報酬請求・調剤報酬請求は可能です。

Q. 保険証に2桁の付番(枝番)を追加するそうですが、診療報酬請求・調剤報酬請求で使うのはいつからですか。

A. 令和3(2021)年9月診療分からです。なお、令和3年8月診療以前分に2桁の付番(枝番)を使用して診療報酬請求・調剤報酬請求した場合、審査支払機関において、2桁の付番(枝番)は、利用せずに対応することとしております。

Q. 顔認証付きカードリーダーを導入せずに、汎用カードリーダーを購入し、オンライン資格確認のためのシステム改修をした場合は、補助金の交付対象となりますか。【2020.7.3厚生労働省Q&A】

A. 顔認証付きカードリーダーを導入しない場合は、オンライン資格確認のシステム改修に要する費用等を含め、全て補助金の交付対象外となります。オンライン資格確認関係補助適否一覧(参考)をご参照ください。(なお、顔認証付きカードリーダーの予備として汎用カードリーダーを整備する場合は、当該汎用カードリーダーも含めて、実施要領第2の1(2)に該当します。)

Q. 顔認証付きカードリーダーを導入しない場合は第2の1(2)も補助されないとのことですが、仮に9.9万円を超える顔認証付きカードリーダーを、支払基金を通さずに購入した場合には、顔認証付きカードリーダー以外の費用であるシステム改修費用等を第2の1(2)の対象として補助金申請してよいでしょうか。【2020.7.3厚生労働省Q&A】

A. 9.9万円を超える顔認証付きカードリーダーであっても自己負担で導入した場合には、オンライン資格確認のシステム改修に要する費用は、実施要領第2の1(2)に該当し、補助金の交付対象となります。オンライン資格確認関係補助適否一覧(参考)をご参照ください。

Q. 資格確認端末の仕様はどこに示されるのでしょうか。【2020.7.3厚生労働省Q&A】

A. 厚生労働省HPにおいて、「資格確認端末において満たすべき要件」を提示しています。

Q. 実施要領第5の1(1)に規定する、個人番号カードを利用できる環境とは何を指すのでしょうか。【2020.7.3厚生労働省Q&A】

A. オンラインで資格確認が出来る環境整備を指します。ただし、薬剤情報及び特定健診情報(薬局にあっては薬剤情報)の閲覧に必要なシステム改修に要した費用を請求する場合には、資格確認に要した費用の請求と同時に行ってください。

Q. オンライン資格確認システムの導入において補助の対象となるレセコン改修の具体的な内容はどのようなものになりますか。【2020.7.3厚生労働省Q&A】

A. レセコン改修においては、オンライン資格確認システムから資格確認端末を経由して資格情報を連携(要求・取り込み)する基本的な機能のほか、医療機関等職員の資格登録・確認事務の利便性が大きく向上する機能が求められます。職員の利便性向上に資する機能としては、具体的な例として、下記の機能が挙げられます。
・顔認証付きカードリーダーで資格確認が行われたときに、レセコン側で検知して職員にお知らせする機能
・オンライン資格確認結果をレセコンに取り込んだ際に診察券番号を打たずに、患者情報画面を開く機能
・患者が再来で来院した際に、レセコンに登録されている資格情報を利用し、職員が保険者番号、被保険者証記号・番号・枝番を打たずに資格確認を行う機能
・レセコンに登録されている患者情報と、オンライン資格確認システムから連携された資格確認結果を簡単に比較できる機能
・資格確認結果を踏まえて、レセコンに登録されている患者情報についての修正内容(修正の要否を含む)を、自動的にまたは簡単に取り込める機能
・来院予約患者の保険者番号、被保険者証記号・番号・枝番で資格の有効性について事前に一括照会する機能

Q. 医療機関等を新規開設するための準備段階の状況なのですが、オンライン資格確認を導入するため補助金の交付を申請できますか。【2020.7.3厚生労働省Q&A】

A. オンライン資格確認関係の補助金等の申請には、保険医療機関等に割り振られる医療機関等コードなどが必要です。新規開設の準備段階でまだ医療機関等コードが割り振られていない場合はお手数ですが、個別に支払基金までお問い合わせください。