メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
オンライン資格確認・医療情報化支援基金関係 医療機関等向けポータルサイト

トップページ >  お知らせ >  【お知らせ】配信アプリケーション・連携アプリケーション・富士通Japanアプリケーションの更新について

【お知らせ】配信アプリケーション・連携アプリケーション・富士通Japanアプリケーションの更新について

 4/14(水)、下記アプリケーションのバージョンアップ版リリースを開始いたします。配信機能を使用する場合、「オンライン資格確認 配信アプリケーション設定変更」の「設定の変更」の「配信機能を無効化」のチェックを外してください。

■更新内容
 「OQSFaceApp.msi」、「OQSComApp.msi」、「OQSDistroApp.msi」をセットアップ手順と異なる方法でセットアップ(※)した場合、配信アプリによる更新で設定ファイルが削除・初期化される事象が確認されていました。そのため、配信アプリ更新時に環境依存の設定ファイルをバックアップ/リストアするよう改善しました。

※ セットアップ手順と異なる方法でセットアップした例
  例1:セットアップをOqsComApp以外のOSユーザーで行った場合
  例2:インストールした設定ファイルを編集しなかった場合

● 配信アプリケーション 1.0.7 → 1.0.8
● 連携アプリケーション 1.0.9 → 1.0.10


 また、富士通Japan社の依頼により、4/14(水)から配信アプリケーションによるアップデートファイルの配信を開始しました。
更新内容等の詳細は、下記の通りです。

【リリースノート】
2021/4/14 Ver1.1.0.0 
・初回登録処理において、処理失敗時のエラーコードが追加となりましたので対応を行いました。

■ 適用方法 以下いずれかの方法で適用ください。
 1) 配信アプリケーションによる適用
   顔認証付きカードリーダーに係るアプリケーションのアップデートは、配信アプリケーションにより順次配信されます。
   なお、資格確認端末の再起動後に更新が適用されます。

 2) 手動インストールによる適用
   富士通Japan社(PFU社)専用サイトへ4/16(金)に掲載予定となっておりますので、インターネット経由で「本人認証用カードリーダーソフト」をダウンロードして、上書きインストールを実施して適用ください。
(専用サイトは富士通Japan顔認証付きカードリーダー(Caora)をご注文いただいた方向けの限定サイトとなりますので一般公開されておりません。
ご質問やお問い合わせに関しましては、富士通Japan株式会社までご連絡をお願いいたします。)

■結果確認方法 適用方法実施後、Caora管理ツールにおいて「本人認証用カードリーダーソフトバージョン」が1.1.0.0であることをご確認ください。

 富士通Japan社のアプリケーションにつきまして、不明な点等ございましたら以下の富士通Japan社のお問合せ先までご連絡お願いいたします。
 受付窓口:富士通Japan Caoraサポートデスク
 E-mail:fjj-caora-qa@ml.jp.fujitsu.com